高速道路に乗るまえに点検を
無料化により高速道路を走行する機会も増えた、と言う方も多いでしょう。
高速道路を走行する前には、自動車の点検にも気を配らなければなりません。
中に、点検ミスによる故障トラブルがあります。
まずタイヤの破損です。いきなり走行中にパンクしてしまってはハンドルを取られてしまいます。
ましてや100kmもの高速を出しているのですから、ぶつかった時の衝撃を考えると恐ろしいですよね。
そんなことが無いように、点検は忘れずしましょう。
タイヤの横に亀裂が入っていないか、溝は減っていないか、空気圧は十分か、簡単に確認できます。
ラジエーター液も不足していないか注意しましょう。
オーバーヒートしてしまっては、例え事故は避けられたとしても、エンジンが駄目になることもあります。
自分でチェックすることが出来ないのなら、高速乗る前にガソリンスタンドで給油するようにし、その際に点検してもらうようにして下さい。
しかし、本当に簡単な点検で防げることは多いので、自分で点検する習慣を付けることをお勧めします。